【箱根駅伝速報】史上初!大会新記録で2度目の3連覇達成!!10区・折田が区間2位の快走で歓喜のゴールテープを切る!!
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。 10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山…
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。 10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路 9区には最初で最後の箱根駅伝となる佐藤有一(史4)が起用された。最初の3kmの下り坂を利用してうまくペースを作ると、中村唯翔(23年・総卒)が22年にマークした区間記録を横浜駅前まで上回るペースで走った。最終的に区間記録更新とはならなかったものの、9区歴代…
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 8区には3年連続の出走となる塩出翔太(教4)が起用された。序盤から区間記録を超えるペースで走り続け、15km過ぎの難所・遊行寺の坂も快調に飛ばし続けた。最終的に塩出は従来の区間記録を上回る1:03:45で戸塚中継所に飛び込んだ。8区の区間記録は19年から更…
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 7区はこちらも箱根駅伝初出走となる佐藤愛斗(コ2)が走った。序盤から快調なペースで歩みを進め、後続との差を広げていった。最終的には2位・國學院大學との差を1分28秒として平塚中継所でタスキをつないだ。 区間賞は國學院大の高山豪起が歴代区間2位の記録となる1…
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本日3日、午前8時に芦ノ湖をスタートした。 6区を任されたのは、石川浩輝(総1)。原監督は「下りに自信がある」と出走前に述べていた。その期待通りの走りを石川が見せた。 最初の5kmの登りを順調に走っていくと、最高点からの下りを一気に駆け抜け、18秒差でスタ…
ゴールテープを切った黒田(駒大スポーツ提供) 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路 5位でタスキを受け継いだ黒田は、小田原中継所を出てすぐに城西大を捉え4位に浮上した。箱根山中に入ってもいいペースを保ち続け、10km手前で國學院大を捉え3位に浮上した。その後中大も抜くと、18km地点で早大の工…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路 8位でタスキをもらい、箱根駅伝初出走となった平松(法3)。現3年生の代では初の箱根出走となった。6km地点で先行する創価大をとらえて7位に浮上すると、酒匂橋付近で順大を抜き去ると、18km付近では駒大を抜き、小田原中継所直前では城西大に迫った。最終的には首…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路 2区飯田から11位でタスキを受け継いだ宇田川(総4)は、4km過ぎで東京農大を抜き10位に浮上。その後も順調に歩を進め、山梨学院大と日本大学を抜き9位に浮上。平塚中継所では首位と3分16秒差の8位でタスキをつないだ。 区間賞は中大の本間が1:00:08で獲…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路 1区小河原(総2)から16位でタスキを受け継いだ飯田(社情2)は、東海大・大東文化大と併走を続ける。15km付近の権太坂から一気にペースをあげ、単独14位に浮上。19km過ぎで神奈川大、日体大を抜くと、その後もペースを保ち、中央学院大も抜いて11位でタスキ…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路 午前8時に東京・大手町をスタートした。序盤からハイペースで進んでいき、10km過ぎに東洋大・松井が先頭に出て、小河原(総2)は第三集団の後方についた。その後もペースを立て直すことができず、先頭と1分19秒差の16位でタスキをつないだ。 苦しいスタートとなっ…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走出場壮行会が、11日に青山キャンパス、16日に相模原キャンパスで開催された。選手の姿を一目見ようと報道陣や大勢の本学学生・ファンが駆けつけた。 18年連続31回目の出場となる本学は「王者の挑戦 俺が青学を勝たせる」というスローガンを掲げ、総合優勝を目指す。壮行会…
5日、本学相模原キャンパスにあるウェスレーチャペルにて行われた大学礼拝に元プロ野球・阪神タイガースに所属したマット・マートン氏が説教者として参加した。 当日は、マートン氏の現役時代のユニフォームを来た学生を含めて、多くの人が集まった。そこで、マートン氏は自身の人生を「野球」「信仰」の点から振り返り…
11月26日から、青山キャンパス17号館食堂(1号館に向かう出口横)設置されている「物語の自動販売機」。今回はその開発に携わった、株式会社トーハンの中村可奈さん、中村明日香さん、中莖真依さんに話を聞いた。 「物語の自動販売機」とは、ディスプレイをタッチすると、物語が書かれたロール紙が印刷される…
Music Box Society(以下、MBS)は約140人が所属し、設立から13年目になる本学公認のアカペラ愛好団体である。今回は、メンバーの森朝陽さん(法3)、小山歩さん(営3)、広報長の田中かれんさん(教3)、そして副代表の田中洋至さん(国政3)に話を聞いた。 MBSでは、友達同士ややり…
学生起業という言葉が社会に定着し始めたのは2010年代半ばだろう。大学生や高校生が在学中に自ら事業を起こすという行為に対して、当初は冷ややかな視線や慎重な意見も多かったが、現在では「誰でも挑戦できる選択肢のひとつ」として市民権を獲得し、社会からの支援体制も整備されつつある。 本学でも青山学院大学…
本学では現在学長の方針である「新たな『青学ブランド』の構築」に取り組んでいる。その三本柱の一つとして掲げられているのが「生涯にわたる教育機関でありたい」という理念である。この方針を具現化する理念の一つとして、本学社会情報学部を中心に展開されているのがDX人材向け講座「ADPISA」だ。このADPI…
今年3月、相模原市の地域活性化を目指す学生主体の取り組みとして「相模原ワインプロジェクト」が始動した。今回は、企画を担当するシビックエンゲージメントセンターのコーディネーターである水谷耕平さんと、プロジェクトメンバーの川端璃子さん(地3)に話を聞いた。 このプロジェクトには、本学の20歳以上の学…
SDGsの達成期限まであと五年。――それを単に国の取り組みとして捉えるのではなく、主体性を持ち動き出す学生たちがいる。 国際政治経済学部公認団体のSANDSは「渋谷から世界へ」というスローガンを掲げ、SDGsを身近に感じられるプロジェクトを展開している。昨年度17号館に設置された、炭酸水も給水で…
「青山学院ミュージアム」が5月8日、青山キャンパス間島記念館内にオープンした。このミュージアムは、青山学院創立150周年記念事業の一環で、学院の中央図書館から資料センターへと変遷してきた国登録有形文化財である間島記念館が、青山学院ミュージアムとして新たに歩み始めたものである。 開館に先立ち、7日…
青山子ども会は月に一度、小学生や未就学児を対象として、渋谷周辺の小学校や児童館で工作やゲームを通じたイベントを開催している。今回は、副会長を務める黒澤しほさん(教2)に、活動の工夫や今後の目標について話を聞いた。 活動の中で行う工作やゲームは「家でも楽しめる内容であること」と「活動時の季節感を反…
地域の人々が健康で笑顔あふれる生活を送るために、スポーツを通してコミュニティ作りを推進するオール青山スポーツコミュニティ。今回はこのプロジェクトに参加した本学体育会少林寺拳法部に所属する山田紗弥乃さん(営4)と常廣珠実さん(コ4)の二人に話を聞いた。 このプロジェクトは多くの体育会団体が参加し、…
「通っている子どもたちの居場所になってほしい」。そんな想いを掲げ、毎週水曜日に相模原市立青少年学習センターで開催されている無料塾「ふらっと。」。今回はその運営を担当する、青山学院大学Pоlaris学習ボランティア愛好会を取材した。 愛好会長を務める阿部武志さん(社3)は「『ふらっと。』は勉強をす…
5月14日、本学青山キャンパスガウチャー記念礼拝堂にて2025年度体育会入会式が開催された。今年度新たに体育会に入会した1年生を前に、稲積宏誠学長や体育会学生本部長の樋口礼恩さんたちが激励の言葉をかけた。また、本式典は5月24、25日を中心に行われた第76回対東北学院大学総合定期戦の結団式も兼ねてい…
2025年1月6日~11日に開催された女子ラクロスアジアパシフィック選手権大会―世界選手権大会―で、日本代表が優勝を果たした。予選3試合、準決勝、決勝を全勝で締めくくり、日本の強さを示した今大会。この結果を受け、日本代表は2026年に日本で開催予定の WORLD LACROSSE女子世界選手権大会 …
今期の目標を掲げる藤原主将(1枚目)、初谷副将(2枚目) 昨季、四冠を達成した本学硬式野球部。今季もさらなる飛躍が期待される。そこで、チームを牽引する藤原夏暉主将(法4)と、初谷健心副将(総4)との二人に話を聞いた。 藤原は秋季リーグ戦では打撃の状態が悪く、打順も下がるなど苦しい思いをし…
関東大学リーグ1部に復帰した本学男子バスケットボール部。昨年、ヘッドコーチにプロの舞台で活躍していた竹田謙新(以下竹田HC)を迎え、新たな船出を迎える。 「新シーズンに向けて、チーム全員が気合い十分!明るい雰囲気を保てるように、コミュニケーションを積極的に取っている」と今年度主将を務めるオドゲレ…
昨年の本紙381号(2024年12月発行)で報じた「青山ビジネスプランコンテスト」のフォローアップイベントが先日、アイビーホールにて行われた。 コンテストの最終審査に出場したチームと、審査員、そして運営の国際マネジメント研究科(以下ABS)を始めとする本学の関係者らが集まり、起業に向けてのフォローア…
本学には、語学力向上や留学生との交流を目的とするチャットルームがある。留学生がチャットリーダーを務め、英語や中国語、韓国語などの外国語で会話を楽しめるプログラムだ。2024年度からインターナショナルコモンズ内に移転し、より気軽に国際交流ができる環境が整った。英米文学科以外の学生も幅広く利用している。…
昨年の春、青山キャンパスに開館した新図書館であるマクレイ記念館が一周年を迎えた。多くの本学学生にとってすでに馴染みの場所になっているだろう。今回は、図書館長である教育人間科学部の杉本卓教授に図書館の利用状況や活用方法について聞いた。 図書館の利用状況を聞くと杉本教授は「前の図書館と比べて利用人数が増…
弓道部は、現在48人が所属する体育会の部会である。今回はその活動や弓道の魅力について、弓道部女子主将の佐藤美沙(国政4)に話を聞いた。 当部は各学年15人前後で構成されており、そのうち約6割を未経験者が占めている。昨年度の東京都学生弓道連盟リーグ戦においては男子の部がⅣ部において3位、女子の部が…
本学航空部は埼玉県熊谷市に位置する妻沼滑空場を拠点として、月1回の合宿と週1回のミーティングを行いながら、部員35名で活動している。 「航空部は学年、性別問わずに仲が良く、一生ものの家族のような雰囲気だ」と楽しそうに話すのは今年度部長を務める宮田周(機4)。宮田は部長として多くのことを心がけてい…
「ダンス」と聞くと、どのようなものを思い浮かべるだろうか。HIPHOPやブレイキンなど様々なジャンルのダンスがある中で、「社交ダンス」を思い浮かべた人もいるのではないだろうか。今回はそんな社交ダンスを競技化した本学体育会競技ダンス部の主将である荻野海月(法4)と女子部長である新谷桜子(比4)に話を…
アーチェリーをしたことはないが、興味を持っているという人は多いのではないだろうか。今回はアーチェリー部の主将である岸本育子(社情3)に話を聞いた。 体育会アーチェリー部は、土曜日と平日の好きな時に必ず1度は練習をすることになっており、体育会の部活のなかでは練習日数の縛りが少ないことが特徴である。…
体育会山岳部は、登山を行う山岳班と、クライミング競技を行うクライミング班に分かれて活動している。今回は、山岳班の松浦和史(コ4)と井之上巧磨(史4)に話を聞いた。 山岳班は年中通して活動を行っている。日々のランニングやクライミングといったトレーニングはもちろん、隔週の週末に登山をするほか、夏と冬…
1月23日、本学青山キャンパスガウチャー記念礼拝堂前で第101回東京箱根間往復大学駅伝競走の優勝報告会が開催された。本学陸上競技部長距離ブロックは大会新記録を出し、2年連続8度目の総合優勝に輝いた。優勝報告会では、出走選手(講義による欠席者を除く)と原晋監督らが本学学生やファン、報道陣を前に箱根駅伝…
箱根駅伝の連覇という快挙を支えた人は数多くいる。その中でも今回は応援の面から選手たちを後押しし続けた応援団、吹奏楽バトントワリング部(以下、吹バ)の中心メンバーにそれぞれ話を聞いた。 応援団は代替わりにより団長代理の早川太晴さん(ヒ2)と副団長代理の太田昂さん(国政2)が中心となって臨んだ初の公の舞…
第101回東京箱根間大学往復駅伝競走(箱根駅伝)で見事総合優勝を果たした本学陸上競技部長距離ブロック。その優勝の裏には、多くの人たちの支えがあった。今回は、長距離ブロックを最も身近なところで支えたマネージャー・コーチの皆様のインタビューを掲載する。(取材日:2025年1月3日、総合優勝後) ―岩澤凜…
箱根駅伝を支えたのは、部員だけではない。今回は、本学陸上競技部長距離ブロックをサポートしている株式会社りらくの萩野絵里香さんと、実際に選手への施術を担当したトレーナー(普段は「りらくる」でサービスを提供するセラピストの育成業務も行っている)にも話を聞き、サポート内容や選手たちへの思いに迫る。 サ…
選手紹介:小河原陽琉(総1)10000mの記録は28分37秒01で一年生のなかで一番速い期待のルーキー。高校時代から高校駅伝や全国都道府県駅伝に出場し、好成績を残してきた。今季からは1500にも力を入れ、スピード強化も行ってきた。 駒澤大学とは2分21秒差でスタートし、5.9km地点の蒲田では差を2…
選手紹介:田中悠登(営4)今年度の主将で、来年度からは福井でアナウンサーになるチームの大黒柱。この一年間、「大手町で笑おう」というスローガンを掲げ、学生間の摩擦を重視し、妥協のないチーム作りを目指してきた。今季は全日本大学駅伝に出場し、5区区間6位の成績を残している。 ついに迎えた箱根路。当日変更で…
選手紹介:塩出翔太(教3)前回大会当日変更で8区を走り、区間賞に輝いた3年生。全日本大学駅伝では8区区間15位と悔しい結果に終わったが、11月のMARCH対抗戦で調子を戻し、2年連続の8区出走となった。 2位駒澤大学とは1分40秒差で迎えた8区。序盤は少しペースを上げ、茅ヶ崎(6.9km)では1分5…
選手紹介:白石光星(地4)今回初出場の4年生。継続力と基礎練習へのこだわりを武器に、3・4年次から急激に記録を伸ばし、今季の全日本大学駅伝では6区区間2位の功績籍を残した。10000mの自己ベストも28分21秒57に更新し、最後の箱根路に挑む。 2位中央大学との差を3分49秒に広げた6区野村昭夢(史…
選手紹介:野村昭夢前回大会6区区間2位の好成績を残した山下りのスペシャリスト。今季は出雲駅伝では2区区間6位、全日本大学駅伝では1区区間4位の記録を出し、箱根駅伝に向けて調子を徐々に上げていった。 2位中央大学との差を1分47秒で迎えたスタート。野村は序盤から区間新記録ペースでレースを展開し、5km…
1区終始中大の吉居が大幅にリードする展開となり、宇田川(総3)は2位集団につける形となった。18kmを通過時点で集団が遅れるも、最後の20kmから一気に追い上げ、集団に食い込み10位で黒田朝日(地3)に襷リレーした。 1区の区間賞は1:01:07で中大の吉居、本学の宇田川は1分45秒差の1:02:5…
選手紹介:若林宏樹(地4)1年次に箱根駅伝5区に抜擢され、3年次には区間新記録・区間2位という好成績を残した。今季はトラック競技でも成績を伸ばし、10000mでは自身初の27分台を出し、最後の箱根山登りに弾みをつけた。 序盤、首位の園木大斗(中大4)との差は54秒に広がったが、その後大平台過ぎから徐…
選手紹介:太田蒼生(コ4)1年次から4年連続の箱根駅伝出場を果たした最強の駅伝男。前回大会では3区を走り、逆転・区間賞・日本人学生初の1時間切りを果たした。今季は出雲駅伝・全日本大学駅伝に出場し、平林清澄(國學院大4)や篠原倖太郎(駒大4)ら各大学のエースと互角の走りを見せた。 序盤から、太田はハイ…
選手紹介:鶴川正也(総4)3年間けがなどに苦しんできたが、今季はトラック・駅伝両方で功績籍を残してきた。トラックでは5000mと10000mで本学最高記録を樹立し、駅伝では出雲駅伝・全日本大学駅伝では両方で区間賞を獲得した。今回は、箱根駅伝初出場だった。 先頭の中央大学と49秒差で襷を受け取った鶴川…
10位で襷を受け取った黒田朝日(地3)は、序盤ペースが上がらず12位まで順位を落とすも、権太坂付近から徐々にペースを上げ、18km過ぎには4位集団の平林清澄(國學院大4)らを抜き去り、20kmで篠原倖太郎(駒大4)をも抜き、3位に浮上した。 終盤は苦しい表情を見せたが、最後までペースを落とすことなく…
1区は終始中大の吉居が大幅にリードする展開となり、宇田川(総3)は2位集団につける形となった。18kmを通過時点で集団が遅れるも、最後の20kmから一気に追い上げ、集団に食い込み10位で黒田朝日(地3)に襷リレーした。 1区の区間賞は1:01:07で中大の吉居、本学の宇田川は1分45秒差の1:02:…
大学の卒業が近づくと皆意識するだろう青春の終わりと、就職活動(以下、就活)。今回は、就活支援を行う進路・就職センター(以下、センター)の平井昇さんに話を聞いた。初めにセンターの就活支援における取り組み、コロナ禍を経た現在の就職状況を教えてもらい、最後に、平井さんの支援に対する思いに迫った。 まず、セ…
箱根駅伝まで3週間を切った12月12日、青山キャンパスガウチャー記念礼拝堂で第101回東京箱根間往復駅伝競走大会壮行会・記者会見が開催された。大勢の本学学生・ファン・報道陣を前に、エントリーメンバー(講義による欠席者を除く)や原晋監督らが箱根駅伝への抱負を語った。 壮行会は記念礼拝から始まり、その後…
近年、大学生の間で起業意欲が高まりつつあり、大学生や大学院生が起業するケースも少なくない。こうした中、本学では創立150周年を記念し「青山ビジネスプランコンテスト」が開催された。これは国際マネジメント研究科(以下ABS)の修了生らが主催してきた「アイデアピッチコンテスト」を継承したものだ。今回は、そ…
12月14日、本学相模原キャンパスにて青山学院創立150周年記念リレーマラソン大会が開催された。本学学生をはじめ教職員やOB・OGなど幅広い年齢層、出身の人が参加し、大会は大いに盛り上がった。 今大会では、体育会所属の各部会による対抗戦を行うアスリート部門とそれ以外の一般トライアル部門に分かれてレー…
6日、令和6年度東都大学野球秋季1部リーグ戦および第55回記念明治神宮野球大会優勝報告会がガウチャー記念礼拝堂前にて行われ、本学硬式野球部が出席した。 報告会は記念礼拝で幕を開けた。その次に、安藤寧則監督が優勝報告を行い「昨年あと一歩のところで四冠を逃し、今年こそは絶対に達成してやるという気持ち…
第36回出雲全日本大学選抜駅伝競走が10月14日に島根県出雲市で行われた。今大会では、國學院大が、5年ぶり2度目の優勝を果たした。本学は原晋監督が「かっ飛ばせ大作戦」を打ち出すも、2時間10分24秒の記録で3位入賞という結果で大会を終えた。大学三大駅伝の一つである出雲駅伝は全6区からなり、最も距離が…
秩父宮賜杯第56回全日本大学駅伝対校選手権大会が11月3日に熱田神宮~伊勢神宮間で行われた。今大会では、國學院大學が初優勝を果たし、本学は出雲駅伝と同じ3位で大会を終える結果となった。 前日には、原監督により本学のマスコットであるイーゴくんを由来とした「イーゴ大作戦」が発令された。 原監督が前日会見…
WEBのコンサルティング事業やメディア事業、広告の運用などの事業を行う「株式会社オークス」。今回は、代表取締役社長を務める、柏倉元太さん(22年度・済卒)に話を聞いた。柏倉さんは本学在学中の2021年に起業した。起業を決意した背景には、コロナ禍による影響で、勤めていたインターンが中止となったことが…
本学理工学部の研究室から始まったベンチャー企業「青山モータードライブテクノロジー」。本学名誉教授であり、同社代表取締役でもある林洋一さんに、事業内容や同社の歴史について詳しく話を聞くことができた。 青山モータードライブテクノロジーの主な業務内容は、電力を制御、変換、供給するテクノロジーの「パワー…
今年10月、代替わりとともに青山学院大学新聞編集委員会(以下、青学新聞)は新体制になり、新しい組織作りが行われた。 昨年度と大きく変わった点は、部局制を導入したところである。活動を円滑にし、委員会の内外の繋がりを強める【運営局】と、企業や学内団体と繋がりを増やし、クオリティの高い紙面を作り上げる【制…
2024年度青山祭が11月1日から3日にかけて開催された。期間中は一時的に大雨に見舞われるなど天候に恵まれない部分はあったものの、多くの来場者でにぎわいを見せた青山祭は大盛況のうちに幕を閉じた。 今年度は『Cherish―拝啓、愛おしい未来へ―』をテーマに掲げ、学生のみならず幅広い年代の来場者を迎…
10月24日、プロ野球2024年度新人選手選択会議(ドラフト会議)がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、本学から西川史礁外野手(法4)がオリックス・バファローズ(以下、オリックス)との競合の末、千葉ロッテマリーンズ(以下、ロッテ)に、佐々木泰内野手(コ4)が広島東洋カープ(以下、広島)にそれぞれ1…
2025年度新体制より組織改革を行い、運営局・制作局の2局編成で新聞制作を行います。 また、各部局長の合議を幹部会とし、その代表を幹部会委員長とします。幹部会委員長は青山学院大学新聞編集委員会の代表として対外交流などの活動を行います。2025年度体制では運営局長が担当します。 運営局 運営局は委員会…
青山祭実行委員長を務める岸川翼さん(営3)に間もなく開催される青山祭について話を聞いた。 1年生の時から青山祭実行委員会に所属している岸川さん。これまでの活動を通して、青山祭における企画・運営・広報の改善や実行委員会に所属するメンバーの一体感をさらに出したいと思い、実行委員長に就任した。 2024…
今月号から相模原面では、本学理工学部の伊藤雄一教授の研究室『χⅬab.』での学生の研究を紹介する。 人間の歩き方には、重心のかけ方や歩幅など様々な要素がある。今回紹介する研究は、歩き方によって人を識別することができる未来を創造する尾崎亮太さん(院2)の研究だ。 現代の人間の識別方法として多く普及して…
女子1部三段跳決勝では、大塚葉月(コ3)が2連覇を果たした。3本目はファールだったが、その時点でトップ8に残り、後半の3本に挑んだ。4本目には12m79を跳び、これが優勝の記録となった。 決勝を振り返り、大塚は「1、2本目は踏み切りが合わず、さらに他選手の記録が予想以上に良かったので少し焦りがあった…
第103回関東学生陸上競技対抗選手権大会が5月9日~12日、国立競技場で開催された。 女子4×100mRでは、倉橋美穂(社3)・佐藤葵唯(教2)・井上瑞葵(コ1)・石川優(コ4)が出場した。予選は3組で行われ、本学は予選3組を、全大学中での記録順1位で通過した。決勝では、2位以降に大差をつけ、44秒…
6月9日、本学相模原キャンパスで第56回東日本学生居合道新人戦(以下新人戦)が開催された。今大会では、横山心音(総2)が優勝し、山口弓葉(済2)が3位となった。本学居合道部は、前回大会優勝者の平野友稀(英3)に続き、2連覇を果たした。 初戦を横山は2対1、山口は3対0で突破し、その後も両者は順調に…
本学軟式野球部は、3月から6月にかけて行われた春季リーグ戦にて2位という成績を収め、西関東ブロック代表決定戦の決勝進出という結果を残した。春季リーグと代表決定戦の戦いについて、主将の笹原勇希(法3)に話を聞いた。 本学軟式野球部は春季リーグで10試合を戦い7勝3敗という成績で2位であった。笹原は春季…
ロボット分野における、世界最高峰の学会『ロボット工学とオートメーションに関する国際会議(以下、ICRA)』。ICRA2024は5月13日から5日間、パシフィコ横浜にて開催され、対面とオンライン合わせて約7300人が参加した。2021年に横浜への誘致が決定し、日本では実に15年ぶりの開催となった。 会…
コンピュータをより快適に、便利に活用するための方法を研究するHCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)。今回は、本学理工学部情報テクノロジー学科のコンピュータヒューマンインタラクションラボを訪れた。 伊藤雄一教授率いる『χ(カイ)Lab.』は、操作の主体が人間であるHCIから転じて、コンピュー…
5月22日、本学スポーツチャンバラサークル修刀会の練習に体験参加した。 スポーツチャンバラも一般的な武道と同様に礼に始まり礼に終わる。次に長さ100cmの長剣を使用し面に向かって真っすぐ打つ抑え打ち、扇状に剣を開いて打つ扇打ち、脱力が重要な小手の回打ち、スポーツチャンバラの特徴でもある足の扇打ちの四…
AGQC青山学院大学クイズ愛好会は2022年に、当時本学の2年生であった有志を中心に設立された愛好団体である。 「クイズの楽しさをみんなに知ってもらいたい」と風間壱太さん(法4)は語る。自身も競技クイズに関しては未経験であったものの、今では精力的に活動している。 普段の活動は、主に他の社会人や学生…
5月25日、相模原キャンパスにてペアレンツウィ―クエンドが開催された。ペアレンツウィークエンドとは、普段知ることができない本学の様子を保護者等に知ってもらうためのイベントのことだ。今回はイベント終了後に、相模原事務部の久保翔さんに話を聞いた。 まず、2023年度と比べた抽選イベントの応募状況を聞いた…
第103回関東学生陸上競技対校選手権大会が5月9日〜12日に国立競技場で開催された。本学陸上競技部は短距離ブロック・長距離ブロック共に多くの種目で入賞し、大活躍の大会となった。 12日には男子2部5000m決勝が行われ、鶴川正也(総4)が13:36.41で優勝となった。 レースは留学生が引っ張る形で…
「日曜日にわざわざ学校に来るなんて勉強熱心な皆さんで」と微笑む加藤シゲアキさん(09年・法卒)。青山学院創立150周年を記念して、青山学院と活字文化公開講座が在校生向けに主催した「活字文化公開講座」が5月26日に開催された。第一部は新設されたマクレイ記念館で、第二部はガウチャー記念礼拝堂で行われ、休…
第103回関東学生陸上競技対抗選手権大会が5月9日〜12日に国立競技場で開催された。本学陸上競技部は短距離ブロック・長距離ブロック共に多くの種目で入賞し、大活躍の大会となった。 9日に黒田朝日(地3)を含め本学から3名の選手が男子2部10000m決勝に出場した。スタートから先頭に立つ黒田であったが、…
第103回関東学生陸上競技対抗選手権大会が5月9日〜12日に国立競技場で開催された。本学陸上競技部は短距離ブロック・長距離ブロック共に多くの種目で入賞し、大活躍の大会となった。 男子2部1500mで宇田川瞬矢(総3)を含め本学から3名の選手が10日の決勝に出場した。宇田川は昨年の本大会で優勝し、王者…
「繊細な動きが必要な化粧を、高齢者や体の不自由な人にも自由に楽しんでほしい」。そう話すのは、ロボットアームを使用したメイクアップの研究を行っている川﨑舜平さん(知技能ロボティクス研究室・院2)だ。 川﨑さんは現在、ロボットアームでアイブロウ(眉)を描くための研究中で、モーションキャプチャを使用した筆…
青山祭や相模原祭をはじめ、ライブ会場などでも観客に笑いを届けるナショグルお笑い愛好会。本学指折りのお笑いサークルである本愛好会はどのような活動をしているのか。所属している四方小源太さん(フ2)と永冨恭子さん(総2)に、出場しているお笑いイベントやお笑いの魅力について聞いた。 会員は主に表立ってコント…
今年のゴールデンウィークも終わり、授業が再開した。久しぶりの長期休みで体を休められ、有意義な時間を過ごすことができた。我が家では、毎年ゴールデンウィークに岡山県に住む祖父に会いに行く。今年は、例年に比べかなり暑く紫外線も強かったため、日焼け止めと日傘がなければ外を歩けないほどであった。 今回は、祖父…
昨年の5月に発足したITFテコンドーサークル。今回は、主将の小野空(国経2)と副主将の田口一統(英2)に話を聞いた。 まず、テコンドーとはどのような武道なのか教えてもらった。テコンドーとは、主に蹴り技を極める韓国発祥の武道だ。蹴りのボクシングとも呼ばれ、蹴り技が多彩なことが特徴だという。また、テコン…
新学期でサークル選びに迷っている学生も多いだろう。今回は、新聞編集委員会で実際に活動している委員2名に話を聞いた。 入部して1年になる田中丸怜子(営2)は、陸上競技部など、スポーツ面の取材に積極的に足を運び、これまでさまざまな記事を執筆してきた。入部したきっかけについて「元々スポーツが好きで、新歓で…
5月9日から25日にかけて渋谷スクランブルスクエアでは、NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンが主催するポップアップストアが開店している。本学総合文化政策学部のフェアトレードラボの学生は、販売商品の選定や当日の商品販売に携わっている。今回はラボ長である多田良木乃実さん(総3)に話を聞いた。 フェ…
「並んでいるのか?並んでいるなら注文してくれ。一度に作った方が早いからな」。厨房の奥から香る油の匂い。チリチリという音が鳴るとそれは名物の唐揚げの合図。相模原キャンパスから徒歩14分の場所にこがねちゃん弁当はある。カリカリで肉厚な唐揚げと規格外の安さが他店にはない魅力なのだが、店主の酒井一記さんも名…
第100回箱根駅伝において、本学創立150周年、原晋監督の就任20周年という重なる節目で総合優勝を果たした本学陸上競技部長距離ブロック。これを記念し「第100回箱根駅伝優勝祝勝会」が開催された。 開演前に会場前方のスクリーンに映し出された箱根駅伝のハイライトは、来場者に年始の感動を再び思い出させ、会…
【新主将 田中悠登】 主将に立候補した理由について「1年生の頃から先輩たちの姿を見ながら、チームを引っ張る姿に憧れていた。その中で個人的に『このようなチームにしたい』『今のチームではこのような点が足りていない』という思いがあったため、それを主将として全員で共有し、良いチームを作りたいと思った」と語…
新チームの雰囲気について、狩野は「強かった4年生が抜け、最初は不安そうな選手が多かったように思う。しかし、練習を重ねるうちにシーズンに向けて自信がついてきた」と語る。また、水口は顧問たちの激励もあり、チームの団結力が増したと話した。 次に2月19~26日に行われた鹿児島合宿、3月8~14日に行われた…
3月26日、USA Nationals2024(全国選手権大会)が幕張メッセにて開催された。東京大会を勝ち抜き、全国大会への切符を手にしたソングリーディング愛好会、BULLETS(ブレッツ)に話を聞いた。 まず、キャプテンの新夕美緒(コ3)にBULLETSを簡単に紹介してもらった。「私たちは、相模原…
相模原キャンパスに隣接する本学相模原学生寮。相模原キャンパスに通う学生であれば一度は見たことがあるだろうが、その中身を知る人は少ないだろう。学生寮で暮らす学生に内情を教えてもらった。 相模原キャンパスから徒歩7分の距離にある本学相模原学生寮。相模原キャンパスに通う学生であれば、何度か見かけたことがあ…
第3回目となったロボティクスのすゝめ。今回は、麻痺患者が着用する歩行アシストスーツを研究している石川輝さん(23年度卒・知技能ロボティクス研究室)に話を聞いた。 麻痺患者がリハビリテーションの際に使用する歩行アシストスーツ。中でも石川さんが研究対象にしているのは、足が完全に動かない重度の麻痺患者が使…
2020年7月に開業し、今や渋谷の定番スポットとなっているMIYASHITA PARK。その広報担当の方に話を聞いた。 MIYASHITA PARKは、屋上公園と商業施設とホテルが組み合わさった複合施設だ。ブランドショップやレストランなどが多数出店しているほか、全国のご当地グルメを堪能できる「渋谷横…
相模原キャンパスでは7月9日、オープンキャンパスが行われた。オープンキャンパス学生スタッフ(以下OCS)代表の上原史栞さん(地3)、副代表の飯沼友唯さん(コ3)・近藤真由さん(コ2)に話を聞いた。(以下敬称略) Q. なぜ代表・副代表になりましたか? 上原:元々、執行部員決めがあるまでは、代表とい…
高田祐彦教授は、中古(平安時代)文学が専門だ。特に『源氏物語』と『古今和歌集』を中心に研究している。 『源氏物語』に関心を持ったきっかけを、高田教授は「高校時代、『源氏物語』と『徒然草』の抜粋から成る本を勉強したときに、『源氏物語』の非常に大きな世界に関心を持った」と語る。解説の最後が「『源氏物…
今年度のオープンキャンパスは、オンラインとの併用型で行われた。対面では、OCS主催のトークショーや個別相談会、また各学部学科の教員による学部学科紹介、模擬講義などが行われた。 OCS副代表の宮尾明日翔さん(営2)は、これまでの準備について「4・5月から全体的な運営について準備を重ねたり、7月にOC…
今年で日本上演35周年を迎え、5月27日夜公演を以って通算公演回数8000回を達成した劇団四季の『オペラ座の怪人』。パリのオペラ座の地下に棲み、歌姫クリスティーヌに恋をする怪人と、怪人からクリスティーヌを守ろうとするオペラ座の俳優ラウルの心情の交錯が、初めて観る人にも分かりやすいように描かれている…
本学では2023年5月1日より、OB・OG訪問サービス「ビズリーチ・キャンパス」を大学公認として導入した。その経緯や特徴等について、進路・就職センター事務部長の平井昇さんに話を聞いた。 「近年、キャリアを考えるうえで、各会社の公式サイト等だけでは伝わりにくい会社の雰囲気や実際の仕事内容を、社会人の生…
今大会は東西25大学が参加し、本学は個人戦・団体戦共に東西優勝枠として優勝を争った。試合は終始静かで、刀を振る音のみが響き、緊張感があった。 試合の演武は、個人戦・団体戦共に古流2本、全日本剣道連盟居合指定技3本の計5本行う。そして、3人の審判の判定で勝敗が決まり、団体戦はその勝利数で競い合う。 個…
今月から相模原面では、本学理工学部の学生が日々研究しているロボットシステムについて紹介する。知技能ロボティクス研究室では、人間の感覚動作をロボットに適応させて現代社会の問題を解決することを目指し、学生が日々研究に励んでいる。第一回目となる今回は、高本光規さん(院2)に話を聞いた。 高本さんは現代社会…