【昭和レトロ特集】おうちで純喫茶

じゅん-きっさ[純喫茶] 酒類のメニューを扱っていない喫茶店 。(デジタル大辞泉より引用)

コーヒーや紅茶などを供するだけの 普通の喫茶店。アルコール類を供したり、特別のサービスを提供し たりする喫茶店に対していう。(日本国語大辞典より引用)

ナポリタン、ホットケーキ、クリームソーダ、プリン・ア・ラ ・モードに、ミルクセーキ…。その料理を昭和レトロの純喫茶の店内で食べることができたらと思う。

大学生になり、空きコマができて、以前より自由な時間が増えた。私は高校よりも本学の方が家から近い。だから、高校生の時に比べて寄り道はしやすくなっているはずだ。
大学帰りに「純喫茶に寄ってゆっくりしてみたい」。そう思って、スマホで近くの店を調べる。ただ大学帰りに寄り道をしたい気持ちと、早く自宅に帰りたい気持ちがせめぎ合って、結局寄り道をしない日々が続いていた。そういえば、一番近いスターバックスすら一度寄ったきり足を運んでいない。 今回記事の執筆にあたり、純喫茶のメニューを3品実際に作ってみた。

この機会に本学近くの純喫茶を開拓したいと思った。 せっかく純喫茶の多い街にある大学に通っているのだ。通わな いのはもったいない。店同士の味の違いや、雰囲気の違いを見つけたくなった。1人で通ってゆっくりするのもいいし、同じ学科の友 達を誘うのもいいなと思うと、わくわくしてきた。

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