卓球部女子 絆を信じて

 10月28日から31日にかけて全日本大学総合卓球選手権が行われた。シングルスとダブルスで4回戦まで進出した秋山星(マ4)に話を聞いた。


ダブルスの試合の様子(左:秋山選手) 

 まずは、今大会について、「昨年はコロナ禍の影響で大会が中止になってしまった。しかし今大会は試合ができ、開催されたことがなによりも嬉しかった」と試合を終えた喜びと共に振り返った。

 また、試合内容について、「ダブルスはペアが同じ4年生だったため、安心して試合に臨むことができた。試合結果としては惜敗してしまったので、悔しい」と言う。シングルスについても聞くと、「ダブルスとは違い、シングルスは一人で試合に臨むため心細かった。しかし、同じ部員であるベンチアドバイザーが後ろから応援してくれたおかげで頑張れた」と仲間との絆を示した。

 今大会での活躍が目覚ましい秋山だが、普段の練習で意識していることを聞くと、「まず次の大会の相手を調べる。そして常にその相手のイメージをして練習に臨んでいる」と語った。

 最後に今後の目標について、「大学卒業が近いため、次の活躍の場である社会人に目を向けている。今までの上級生の意識をなくし、一から新人として頑張りたい」と意気込んだ。

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