日替わりソフトに込める思い 相模原購買会

最高気温が25度を超える日が続き、アイスが無性に食べたくなる季節がやってきた。本学相模原キャンパスの食堂売店では、毎日違った味のソフトクリームが食べられる。昼休みになると、学生たちは勉学の疲れを癒すためにこの「日替わりソフト」を求め、食堂に集まる。ソフトクリームに込める思いを探るべく、相模原キャンパスの食堂・売店を運営しているアイビー・シー・エス、久川さんに話を聞いた。

ワッフルコーン(ピスタチオ味)

日替わりソフトは現在、約40種類以上あるという。いちごやチョコレートといった定番の味だけでなく、杏仁味やプリン味、アポロ味、安納芋味などといった様々な味を楽しむことができる。「なるべく季節に沿った商品を提供するように心がけている」と話す久川さんの様子から、食堂売店スタッフのこだわりが感じられた。

また、日替わりソフトの味は基本的にスタッフが決めているが、学生の意見も参考にしているという。実際に売店のソフトクリーム売り場では、今度は抹茶味が食べたいなど「学生の要望を取り入れた工夫を行っている」そうだ。

今期の人気の味は、5月10日から販売を開始したピスタチオ味とのことだ。実際に食べてみると、香ばしさとまろやかさが感じられ、人気の理由も納得であった。

シュガーコーンとカップは180円、ワッフルコーンは200円で購入できる。バニラ味は常時注文できるようになっており、日替わりソフトの味とバニラをミックスさせることも可能だ。

相模原キャンパス購買会のツイッターとインスタグラムでは、毎日の献立と日替わりソフトの味などをお知らせしている。相模原キャンパスに立ち寄った際は、思いのこもった日替わりソフトをぜひ味わってみてほしい。

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