第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路
1区小河原(総2)から16位でタスキを受け継いだ飯田(社情2)は、東海大・大東文化大と併走を続ける。15km付近の権太坂から一気にペースをあげ、単独14位に浮上。19km過ぎで神奈川大、日体大を抜くと、その後もペースを保ち、中央学院大も抜いて11位でタスキをつないだ。
1区の出遅れを取り返した飯田。この後続く上級生に望みをつないだ。
区間賞は城西大のV.キムタイが区間新記録となる1:05:10で獲得。飯田は1:06:29で区間9位だった。
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路
1区小河原(総2)から16位でタスキを受け継いだ飯田(社情2)は、東海大・大東文化大と併走を続ける。15km付近の権太坂から一気にペースをあげ、単独14位に浮上。19km過ぎで神奈川大、日体大を抜くと、その後もペースを保ち、中央学院大も抜いて11位でタスキをつないだ。
1区の出遅れを取り返した飯田。この後続く上級生に望みをつないだ。
区間賞は城西大のV.キムタイが区間新記録となる1:05:10で獲得。飯田は1:06:29で区間9位だった。
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。 10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路 9区には最初で最後の箱根駅伝となる佐藤有一(史4)が起用された。最初の3kmの下り坂を利用してうまくペースを作ると、中村唯翔(23年・総卒)が22年にマークした区間記録を横浜駅前まで上回るペースで走った。最終的に区間記録更新とはならなかったものの、9区歴代…