第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路

本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。

10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山橋付近までは22年に中島啓敦(23年・社卒)が記録した区間記録を上回るペースで走った。最終的には1:07:59をマークし、区間2位だった。区間賞は駒大の佐藤圭汰が区間新記録となる1:07:31で獲得した。

本学は復路を5:19:26で走り切り、復路新記録を達成。復路優勝も果たした。

往路新、復路新、総合新と3つの新記録を達成した本学。全員が箱根路で輝く箱根駅伝となった。