第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路
9区には最初で最後の箱根駅伝となる佐藤有一(史4)が起用された。最初の3kmの下り坂を利用してうまくペースを作ると、中村唯翔(23年・総卒)が22年にマークした区間記録を横浜駅前まで上回るペースで走った。最終的に区間記録更新とはならなかったものの、9区歴代3位となる1:07:38で走り切った。
佐藤有一は区間賞を獲得。2位・國學院大との差は1分59秒まで広がった。勝負は最終10区に託された。
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路
9区には最初で最後の箱根駅伝となる佐藤有一(史4)が起用された。最初の3kmの下り坂を利用してうまくペースを作ると、中村唯翔(23年・総卒)が22年にマークした区間記録を横浜駅前まで上回るペースで走った。最終的に区間記録更新とはならなかったものの、9区歴代3位となる1:07:38で走り切った。
佐藤有一は区間賞を獲得。2位・國學院大との差は1分59秒まで広がった。勝負は最終10区に託された。
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。 10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山…
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 8区には3年連続の出走となる塩出翔太(教4)が起用された。序盤から区間記録を超えるペースで走り続け、15km過ぎの難所・遊行寺の坂も快調に飛ばし続けた。最終的に塩出は従来の区間記録を上回る1:03:45で戸塚中継所に飛び込んだ。8区の区間記録は19年から更…