【箱根駅伝速報】史上初!大会新記録で2度目の3連覇達成!!10区・折田が区間2位の快走で歓喜のゴールテープを切る!!
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。 10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山…
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。 10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路 9区には最初で最後の箱根駅伝となる佐藤有一(史4)が起用された。最初の3kmの下り坂を利用してうまくペースを作ると、中村唯翔(23年・総卒)が22年にマークした区間記録を横浜駅前まで上回るペースで走った。最終的に区間記録更新とはならなかったものの、9区歴代…
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 7区はこちらも箱根駅伝初出走となる佐藤愛斗(コ2)が走った。序盤から快調なペースで歩みを進め、後続との差を広げていった。最終的には2位・國學院大學との差を1分28秒として平塚中継所でタスキをつないだ。 区間賞は國學院大の高山豪起が歴代区間2位の記録となる1…
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本日3日、午前8時に芦ノ湖をスタートした。 6区を任されたのは、石川浩輝(総1)。原監督は「下りに自信がある」と出走前に述べていた。その期待通りの走りを石川が見せた。 最初の5kmの登りを順調に走っていくと、最高点からの下りを一気に駆け抜け、18秒差でスタ…
第101回東京箱根間大学往復駅伝競走(箱根駅伝)で見事総合優勝を果たした本学陸上競技部長距離ブロック。その優勝の裏には、多くの人たちの支えがあった。今回は、長距離ブロックを最も身近なところで支えたマネージャー・コーチの皆様のインタビューを掲載する。(取材日:2025年1月3日、総合優勝後) ―岩澤凜…
箱根駅伝を支えたのは、部員だけではない。今回は、本学陸上競技部長距離ブロックをサポートしている株式会社りらくの萩野絵里香さんと、実際に選手への施術を担当したトレーナー(普段は「りらくる」でサービスを提供するセラピストの育成業務も行っている)にも話を聞き、サポート内容や選手たちへの思いに迫る。 サ…
箱根駅伝まで3週間を切った12月12日、青山キャンパスガウチャー記念礼拝堂で第101回東京箱根間往復駅伝競走大会壮行会・記者会見が開催された。大勢の本学学生・ファン・報道陣を前に、エントリーメンバー(講義による欠席者を除く)や原晋監督らが箱根駅伝への抱負を語った。 壮行会は記念礼拝から始まり、その後…
第36回出雲全日本大学選抜駅伝競走が10月14日に島根県出雲市で行われた。今大会では、國學院大が、5年ぶり2度目の優勝を果たした。本学は原晋監督が「かっ飛ばせ大作戦」を打ち出すも、2時間10分24秒の記録で3位入賞という結果で大会を終えた。大学三大駅伝の一つである出雲駅伝は全6区からなり、最も距離が…
秩父宮賜杯第56回全日本大学駅伝対校選手権大会が11月3日に熱田神宮~伊勢神宮間で行われた。今大会では、國學院大學が初優勝を果たし、本学は出雲駅伝と同じ3位で大会を終える結果となった。 前日には、原監督により本学のマスコットであるイーゴくんを由来とした「イーゴ大作戦」が発令された。 原監督が前日会見…