第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路
8位でタスキをもらい、箱根駅伝初出走となった平松(法3)。現3年生の代では初の箱根出走となった。6km地点で先行する創価大をとらえて7位に浮上すると、酒匂橋付近で順大を抜き去ると、18km付近では駒大を抜き、小田原中継所直前では城西大に迫った。最終的には首位と3分25秒差の5位で黒田にタスキをつないだ。
区間賞は早大の鈴木琉胤が4区日本選手最高記録となる1:00:02で獲得。本学の平松は1:00:46で区間3位だった。
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路
8位でタスキをもらい、箱根駅伝初出走となった平松(法3)。現3年生の代では初の箱根出走となった。6km地点で先行する創価大をとらえて7位に浮上すると、酒匂橋付近で順大を抜き去ると、18km付近では駒大を抜き、小田原中継所直前では城西大に迫った。最終的には首位と3分25秒差の5位で黒田にタスキをつないだ。
区間賞は早大の鈴木琉胤が4区日本選手最高記録となる1:00:02で獲得。本学の平松は1:00:46で区間3位だった。
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。 10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路 9区には最初で最後の箱根駅伝となる佐藤有一(史4)が起用された。最初の3kmの下り坂を利用してうまくペースを作ると、中村唯翔(23年・総卒)が22年にマークした区間記録を横浜駅前まで上回るペースで走った。最終的に区間記録更新とはならなかったものの、9区歴代…