第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路
2区飯田から11位でタスキを受け継いだ宇田川(総4)は、4km過ぎで東京農大を抜き10位に浮上。その後も順調に歩を進め、山梨学院大と日本大学を抜き9位に浮上。平塚中継所では首位と3分16秒差の8位でタスキをつないだ。
区間賞は中大の本間が1:00:08で獲得。本学の宇田川は1:01:51で区間6位だった。
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路
2区飯田から11位でタスキを受け継いだ宇田川(総4)は、4km過ぎで東京農大を抜き10位に浮上。その後も順調に歩を進め、山梨学院大と日本大学を抜き9位に浮上。平塚中継所では首位と3分16秒差の8位でタスキをつないだ。
区間賞は中大の本間が1:00:08で獲得。本学の宇田川は1:01:51で区間6位だった。
第102回東京箱根間大学往復駅伝競走・復路 本学は昨年記録した大会記録を更新する、10:37:34の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を果たした。3連覇を2度達成するのは史上初の快挙となった。 10区を任されたのは初出走となる折田壮太(コ2)。鶴見中継所で先頭でタスキを受け取ると、新八ツ山…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路 9区には最初で最後の箱根駅伝となる佐藤有一(史4)が起用された。最初の3kmの下り坂を利用してうまくペースを作ると、中村唯翔(23年・総卒)が22年にマークした区間記録を横浜駅前まで上回るペースで走った。最終的に区間記録更新とはならなかったものの、9区歴代…