【箱根駅伝壮行会】「輝け大作戦」始動!箱根エントリーメンバーが意気込みを語る【電子版限定】
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走出場壮行会が、11日に青山キャンパス、16日に相模原キャンパスで開催された。選手の姿を一目見ようと報道陣や大勢の本学学生・ファンが駆けつけた。 18年連続31回目の出場となる本学は「王者の挑戦 俺が青学を勝たせる」というスローガンを掲げ、総合優勝を目指す。壮行会…
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走出場壮行会が、11日に青山キャンパス、16日に相模原キャンパスで開催された。選手の姿を一目見ようと報道陣や大勢の本学学生・ファンが駆けつけた。 18年連続31回目の出場となる本学は「王者の挑戦 俺が青学を勝たせる」というスローガンを掲げ、総合優勝を目指す。壮行会…
5日、本学相模原キャンパスにあるウェスレーチャペルにて行われた大学礼拝に元プロ野球・阪神タイガースに所属したマット・マートン氏が説教者として参加した。 当日は、マートン氏の現役時代のユニフォームを来た学生を含めて、多くの人が集まった。そこで、マートン氏は自身の人生を「野球」「信仰」の点から振り返り…
学生起業という言葉が社会に定着し始めたのは2010年代半ばだろう。大学生や高校生が在学中に自ら事業を起こすという行為に対して、当初は冷ややかな視線や慎重な意見も多かったが、現在では「誰でも挑戦できる選択肢のひとつ」として市民権を獲得し、社会からの支援体制も整備されつつある。 本学でも青山学院大学…
5月14日、本学青山キャンパスガウチャー記念礼拝堂にて2025年度体育会入会式が開催された。今年度新たに体育会に入会した1年生を前に、稲積宏誠学長や体育会学生本部長の樋口礼恩さんたちが激励の言葉をかけた。また、本式典は5月24、25日を中心に行われた第76回対東北学院大学総合定期戦の結団式も兼ねてい…
2025年1月6日~11日に開催された女子ラクロスアジアパシフィック選手権大会―世界選手権大会―で、日本代表が優勝を果たした。予選3試合、準決勝、決勝を全勝で締めくくり、日本の強さを示した今大会。この結果を受け、日本代表は2026年に日本で開催予定の WORLD LACROSSE女子世界選手権大会 …
昨年の本紙381号(2024年12月発行)で報じた「青山ビジネスプランコンテスト」のフォローアップイベントが先日、アイビーホールにて行われた。 コンテストの最終審査に出場したチームと、審査員、そして運営の国際マネジメント研究科(以下ABS)を始めとする本学の関係者らが集まり、起業に向けてのフォローア…
選手紹介:小河原陽琉(総1)10000mの記録は28分37秒01で一年生のなかで一番速い期待のルーキー。高校時代から高校駅伝や全国都道府県駅伝に出場し、好成績を残してきた。今季からは1500にも力を入れ、スピード強化も行ってきた。 駒澤大学とは2分21秒差でスタートし、5.9km地点の蒲田では差を2…
選手紹介:田中悠登(営4)今年度の主将で、来年度からは福井でアナウンサーになるチームの大黒柱。この一年間、「大手町で笑おう」というスローガンを掲げ、学生間の摩擦を重視し、妥協のないチーム作りを目指してきた。今季は全日本大学駅伝に出場し、5区区間6位の成績を残している。 ついに迎えた箱根路。当日変更で…
選手紹介:塩出翔太(教3)前回大会当日変更で8区を走り、区間賞に輝いた3年生。全日本大学駅伝では8区区間15位と悔しい結果に終わったが、11月のMARCH対抗戦で調子を戻し、2年連続の8区出走となった。 2位駒澤大学とは1分40秒差で迎えた8区。序盤は少しペースを上げ、茅ヶ崎(6.9km)では1分5…
選手紹介:白石光星(地4)今回初出場の4年生。継続力と基礎練習へのこだわりを武器に、3・4年次から急激に記録を伸ばし、今季の全日本大学駅伝では6区区間2位の功績籍を残した。10000mの自己ベストも28分21秒57に更新し、最後の箱根路に挑む。 2位中央大学との差を3分49秒に広げた6区野村昭夢(史…